ルール;ルールは日本セーリング連盟のセーリング競技規則(RRS)を適用します。(世界共通のルール)徐々に覚えてください。

ホームページ上にゲームルールがありますのでそれで勉強してください。

初めに覚えるルールは、ポートとスタボード、上・下(カミ・シモ)のルールです。

経験のない人には、レースに参加する前に簡単なルールを教えます。また、はじめはリボンを付けて参加してください。リボン艇はルールは適用しません(すべての艇に対して権利艇です)更に、特権としてスタートシグナルの30秒前にスタートすることができる(短いコースによって20秒前)

ルールブックは、書いてある事が禁止事項で、それ以外は原則適用外です。(ネガティブ方式)DFR東京ではルールブックを適用しています。

ホームにあるゲームルールは、ナンバー別個別検索を勉強してから、スタートかrフィニッシュまでをゲームをしながら勉強できます。一通り​勉強してください。

 

ルールブックは世界一斉に改正され発行されます。次回は2021年です。欲しい方は会員価格で購入できます。

www.jsaf.or.jp

​レースの運営

・スタートラインは、最大出艇数x1mを基準とします。なるべくスタートの両マークが公平になるようにします。

・コースは、なるべく全艇がフィニッシュできるようなコースを設定して、マークが見やく、数艇がフィニッシュして多数がDNFにならないように設置する。

・最終のマークは上マークに設定する。

​コースの説明
​コースはスタート2分前までに口頭でせつめいし、その後コースボードに記入します。口頭で例「スタート、AB、上②番③番回って下⑤番、もう一度上②番③番回って下⑤番回って、上①番を周ってでフィニッシュAB。各マークはアンクロック(反時計回り)」と言います。わからない場合は、コースボードで確認しましょう。

コースを間違えた場合とフィニッシュ・コール後のマークタッチ

コースを間違えてマークを回りそのマークを回りなおす場合はここをクリック糸をほどくように回りなおさなければならない。

フィニッシュ後のマークタッチは、再フィニッシュする必要はなく(その場でペナルティー・ターンをすれば、完了した段階でフィニッシュが認められます。それはフィニッシュ・コールされた段階で、もう帆走するコースはない。)